ベトナム料理や東南アジア料理を作る時に欠かせない調味料「ヌクマム」。でも、「ヌクマムってどこで売ってるの?」「カルディや業務スーパーにあるの?」「ナンプラーとどう違うの?」と疑問に思っている方も多いようです。
この記事では、ヌクマムの販売場所やナンプラーとの違い、おすすめの商品までわかりやすく解説します。
ヌクマムとは?
ヌクマム(Nước mắm)は、ベトナムの魚醤(ぎょしょう)で、主にカタクチイワシなどの魚を塩漬けにして発酵させて作られます。独特の旨味と香りが特徴で、ベトナム料理に欠かせない調味料です。
ヌクマムはどこで売ってる?
1. カルディコーヒーファーム(KALDI)
カルディでは、ヌクマムを取り扱っている店舗があります。特に人気があるのが、「フンタンヌクマム(Hung Thanh)」などのベトナム直輸入ブランド。店頭や公式オンラインショップで探してみましょう。
ポイント:
店舗によって取り扱いが異なる
ナンプラーの棚に並んでいることも
2. 業務スーパー
業務スーパーでは基本的に「ナンプラー(タイの魚醤)」を多く扱っており、ヌクマムは取り扱いが少ないです。ただし、一部店舗や季節によっては取り扱いがある可能性も。
おすすめ:
店員さんに「ヌクマムありますか?」と確認してみる
3. アジア食品専門店
東京・大阪・名古屋などの都市部にあるベトナム食材専門店やアジア食材店では、比較的確実にヌクマムが手に入ります。ネットで「ベトナム食材 店 + 地域名」で検索すると見つけやすいです。
4. Amazon・楽天などのネット通販
最も確実なのがネット通販。以下のような人気商品があります:
【フンタン ヌクマム】本場ベトナムの味
【ミーパロス(Mỹ Phước)】自然発酵で無添加
ヌクマムとナンプラーの違いは?
「ナンプラーも魚醤だけど、ヌクマムとどう違うの?」という疑問を持つ方のために、主な違いを表でまとめました:
特徴
ヌクマム(ベトナム)
ナンプラー(タイ)
原料
主にカタクチイワシ
イワシやサバなど
味わい
旨味が強く塩気は控えめ
塩味が強く香りも強め
色
明るめの琥珀色
やや濃い茶色
香り
ややまろやかで甘みあり
強めでクセがある
主な用途
ベトナム料理全般
タイ料理(トムヤムクンなど)
つまり、ナンプラーよりもヌクマムの方がマイルドで、ベトナム料理に合う味わいが特徴です。逆に、代用品として使う場合は、ナンプラーに少し砂糖を加えると近い味になります。
ヌクマムを使ったおすすめレシピ
ヌクマムを使ったベトナム定番料理といえば以下のようなものがあります:
ブンチャー(つけ麺風焼き肉)
ゴイクン(生春巻きのタレに)
フォーの隠し味
バインセオ(ベトナム風お好み焼き)
特に「ヌクチャム」と呼ばれる甘辛いたれは、ヌクマム+砂糖+酢+ニンニク+唐辛子で簡単に作れますよ。
まとめ|ヌクマムは通販が確実!ナンプラーとは似て非なる調味料
ヌクマムはカルディや一部の業務スーパー、アジア食材店、ネット通販で購入可能
ナンプラーよりも塩味控えめでマイルドな味わい
ベトナム料理を本格的に再現したいなら、ナンプラーではなくヌクマムがベスト
ぜひ、ヌクマムを手に入れて、本格的なベトナムの味を家庭でも楽しんでみてください!
よくある質問(FAQ)
Q:ナンプラーで代用できますか?
A:代用は可能ですが、風味が異なるため本格的な味にしたい場合はヌクマムを使いましょう。
Q:賞味期限はどのくらい?
A:未開封で1〜2年。開封後は冷蔵保存で半年を目安に。
Q:カルディのオンラインショップでも買えますか?
A:在庫状況により異なりますが、「ヌクマム」で検索すると見つかる可能性があります。




