発酵食品づくりに欠かせない「麹菌(こうじきん)」。
味噌・甘酒・塩麹・醤油など、さまざまな発酵調味料の元になる存在ですが、
いざ「麹菌を買いたい!」と思っても、どこで売っているのか分からないという人も多いのでは?
今回は、
✅ 麹菌・種麹はどこで売ってるのか(スーパー・Amazonなど)
✅ 麹菌と種麹の違い
✅ 保存方法や使い方のコツ
を詳しくまとめてご紹介します!
🦠そもそも麹菌とは?どんな役割をするの?
麹菌(こうじきん)とは、穀物(米・麦・豆など)に繁殖させて麹を作る微生物(カビの一種)です。
日本の伝統的な発酵文化を支える「国菌(こっきん)」としても知られています。
麹菌には以下のような役割があります👇
でんぷんを糖に分解 → 甘酒や日本酒の甘みの元に
たんぱく質を分解 → 味噌や醤油の旨味を生む
酵素を生成して発酵を助ける
つまり、麹菌は「日本の発酵食品をつくる主役」なのです!
🏬麹菌はどこで売ってる?販売店まとめ
① スーパー(イオン・西友など)
✅ 麹菌そのもの(種麹)はあまり売っていません。
ただし、「乾燥米麹」「生麹」「塩麹の素」などは、
スーパーの発酵食品・味噌コーナーで販売されています。
💡「イオン」「イトーヨーカドー」などの大型スーパーなら、米麹(=すでに麹菌が繁殖済みのもの)を購入できます。
② 自然食品店・発酵専門店
✅ 麹づくりをする人におすすめの購入先。
「オーガニック食品店」や「発酵食専門店」では、
“種麹”や“麹菌パウダー”を販売している場合があります。
例:
富沢商店
無添加専門店
道の駅などの発酵コーナー
「家庭で味噌や麹を作りたい!」という人は、こうした専門店をチェックすると◎。
③ ホームセンター(カインズ・コメリなど)
✅ 一部ホームセンターでも「麹づくりキット」や「米麹」が販売されています。
特にカインズなどの大型店舗では、発酵関連グッズと一緒に置かれていることも。
ただし「麹菌(種麹)」単体での販売は少ないため、通販の方が確実です。
④ Amazon・楽天・Yahoo!ショッピング(通販)
✅ 最も確実に購入できるのは通販!
Amazonや楽天では、全国の麹メーカーから直接購入できます。
人気の麹菌・種麹販売元:
菱六(ひしろく) … 京都の老舗種麹屋
秋田今野商店 … 味噌用・甘酒用など種類豊富
松尾糀屋 … 手作り味噌や米麹づくりに人気
💬 「味噌用」「米麹用」「豆麹用」など、用途に合わせて選べるのも通販の魅力です。
🧫「麹菌」と「種麹」の違いって何?
混同しやすい2つの言葉ですが、意味は少し違います👇
用語 意味 備考 麹菌(こうじきん) 麹を作る微生物そのもの カビの一種 種麹(たねこうじ) 麹菌を穀物に繁殖させやすく加工した“元” 麹づくりのスターター
つまり、
「麹菌」=菌そのもの
「種麹」=その菌を“使いやすくしたもの(粉や種)”
家庭で味噌や甘酒を作る場合は、「種麹」を購入するのが一般的です。
🧊麹菌・種麹の保存方法は?
麹菌や種麹は高温多湿に弱く、保存状態が悪いと発酵力が落ちます。
以下のように保存すると長持ちします👇
🧺 開封前
冷暗所または冷蔵庫で保管
湿気の少ない場所に置く
🧊 開封後
密閉容器に入れて冷蔵庫または冷凍庫へ
なるべく1~2か月以内に使い切る
💡 冷凍保存しても麹菌は死なないため、長期保存には冷凍が安心です!
🍚 麹菌を使った発酵食品づくりアイデア
自宅で麹菌を使って作れるものはたくさんあります👇
甘酒(米麹+お湯)
塩麹(米麹+塩+水)
醤油麹(米麹+醤油)
味噌(米麹+大豆+塩)
すべて「米麹(=麹菌が繁殖済み)」を使えば簡単に作れます✨
💬 麹菌に関する口コミ・体験談
「Amazonで買った種麹で自家製味噌を作ったら、香りが全然違う!」
「初めてでも失敗せずに米麹が作れた」
「冷凍保存で半年後もちゃんと発酵した」
手作り派の人にとって、通販の麹菌はコスパも品質も◎と好評です。
🏁 まとめ|麹菌・種麹はどこで買える?
販売場所 取扱状況 特徴
スーパー
△(米麹はあり) 種麹はほぼなし
自然食品店
○ 小規模販売あり
ホームセンター
△ キットが中心
Amazon・楽天
◎ 種麹・麹菌が豊富に選べる
富沢商店など専門店
◎ 高品質な麹菌が購入可
🍶 まとめ:麹菌を買うなら通販が一番確実!
麹菌・種麹はスーパーではあまり販売されていませんが、
Amazonや楽天などの通販なら確実に手に入ります。
種麹(たねこうじ)を買えば自宅で本格的な発酵食品が作れる
保存は冷暗所・冷凍庫が安心
「米麹」ならスーパーでもすぐ使える
味噌や甘酒を自分で作りたい人は、「種麹(麹菌)」を通販で手に入れて、発酵ライフを楽しみましょう!





